2015年04月24日

緑内障になりやすい人とは


 緑内障は眼圧が上昇することがきっかけで起きやすいことから、血液の循環が悪い人がなりやすいそうです。運動不足の人や低血圧で血液の循環が悪いと緑内障になる可能性が高くなるようです。


それ以外にも、糖尿病の方や心臓が弱い方も血液の循環が良くないので、緑内障にならないように注意しなければなりません。


そして意外だと感じる人が多いかもしれませんが、近視の人も正常な人と比べて緑内障になりやすいそうです。なぜかと言うと、眼球の形が悪くなっているために、眼圧が上がりやすいのだそうです。



 さらに、緑内障は遺伝性があることが分かっています。そして、緑内障になりやすい体質や年齢があるようです。


 緑内障になりやすい年齢は、40歳を超えると発症しやすいことから、中高年の方は気をつけなければならないようです。1年に一度くらいは眼科で定期的に緑内障の検査をしてもらうのがいいそうです。


 家族に緑内障になった方がいる場合には、自分も発症する可能性が高いと考えなければなりません。



 最後に、緑内障を防ぐために取りいれたい習慣を紹介します。

 緑内障を防ぐには眼圧が高くなることを避けなければならないので、次のようなことに注意して生活した方が良いと言われています。

1.長時間、下を向いて仕事をしないこと。
 1時間に一度休憩をし体操などをする。

2.水分補給を欠かさないこと。
 できれば、たくさん飲むようにした方が良いそうです。

3.過剰な興奮状態になることを避ける
 生きているといろんなことがありますができるだけ興奮しないように、冷静でいるようにしましょう。何かあれば、一呼吸入れるようにした方がいいですね。


posted by glaucoma1 at 12:00| 緑内障とは