2015年07月13日

緑内障 治療方法、改善率90%以上の緑内障改善エクササイズとは?


「最近、目の奥が重い感じがする」

「目が疲れやすくなった」

そんな症状はございませんか?


もしかしてその目の症状は、
『緑内障予備軍』なのかも知れません!


緑内障とは“目の成人病”と呼ばれ、
比較的中高年に発症することの多い病気でした。

現在は40歳以上の約17人に1人が緑内障だと言われていますが、
自覚症状がほとんど無い事から、実際はもっと多いのかもしれません。


更に深刻なのは、緑内障の低年齢化です。


最近では、パソコンなどによる目の酷使や、
ステロイド剤の使用により、10代や20代の若い方の眼圧が高くなり、
緑内障予備軍と診断されるケースが多くなっています。


緑内障は、視神経の形に異常をきたし、
視野障害が起こる病気で、ゆっくりと
症状が悪化していき、放置して治る病気ではありません。


医師からは、
「緑内障はほとんどの方が点眼薬で一生コントロール出来ます」と
言われるようですが…


残念ながら、
日本の失明原因の第1位が緑内障による失明です。


「失明したくない!」

その一心できちんとした治療を受けていても、


「眼圧が下がらない」と、

悩んでいる方は非常に多いです。


また、「医師の勧めで手術を行ったが、
    たった数年で眼圧が手術前に戻ってしまった」

といったお話もよくお聞きします。


一度欠けてしまった視野は、現代医学では元に戻すことが出来ません。

早期発見、早期治療により、眼圧を下げ、
緑内障の進行を防ぐ以外に、視力を守る方法はありません。
【緑内障改善!自宅で出来る〜今野式緑内障改善エクササイズ】



ではなぜ緑内障になってしまうのでしょう?


それは血流障害です。


血流障害がおこることによって、
目の周囲の眼筋、網膜、視神経が弱くなり、
房水のバランスが崩れて眼圧が上昇し、
視神経を傷つけ視野が狭くなってしまうのです。


ですから、血流障害を改善すれば緑内障も改善されるのです。


そのためには、人間の身体の情報管理システムをになっている皮膚、
心臓をしなやかに働かせるためのセンサーがある筋肉、
情報伝達のコントロールを行っている骨を同時に刺激することで、
エネルギーの流れを正常に整え、自律神経の乱れを調整する必要があります。

更に全身運動を行い、臓器に汗をかかせることによって、
自律神経は整えられ、血流障害をおこさない身体になるのです。


血流障害を解消し、全身のエネルギーの流れを活性化して、
自律神経の乱れを整えれば、緑内障は改善されるのです。


もしも、あなたが緑内障改善の為に、手間を惜しまないのであれば、
血流を改善し、緑内障を改善するエクササイズに挑戦してみませんか?
【緑内障改善!自宅で出来る〜今野式緑内障改善エクササイズ】


この緑内障改善エクササイズは、現在までに3万人以上の方の緑内障を改善へと導き、
9割以上の方が改善した事実が証明されています。

あなたの大切な“一生の見る視産”である目をしっかりと護って下さい。

【緑内障改善!自宅で出来る〜今野式緑内障改善エクササイズ】


posted by glaucoma1 at 14:16| Comment(0) | 日記

緑内障の検査方法


 緑内障は早期発見、早期治療が大事だということですが、それではどのようにして見つければいいのでしょうか。


緑内障には自覚症状がないのですから、悪くなって病院に行って見つけるというのでは、手遅れになってしまいます。そうならないように、緑内障が出やすい年齢になれば、定期的に眼科を受診し検査してもらうしかありません。


定期的に検査を続けることで、早期に発見し治療するしかないようです。



 それでは、病院で行う検査には、どのようなものがあるのでしょうか。

次に紹介する5つの検査が一般的に行われているようです。

1.眼圧検査

 緑内障というのは、眼圧が上がることによって起きるのですから、眼圧を測定するのが一番ですね。目の表面に測定器具をあてて測定する方法と、目の表面に圧縮された空気を送って、角膜のへこみ測るという2つの検査方法があるようです。


2.眼底検査

 この検査は、目の奥の網膜や網膜の血管の状態を調べる検査です。この検査によって、網膜症や緑内障などを発見します。



3.視野検査

 一点を見つめている時に中心以外の周囲がどの程度見えているのか、視野が欠けていないかどうかを機器を用いて検査します。緑内障を見つけるのには、とても重要な検査だと言えます。



4.隅角鏡検査

 専用の器具を使って、房水の排出口である隅角の状態を調べる検査です。隅角に異常が出ると緑内障になる可能性が高くなります。



5.画像解析検査

 視神経乳頭や視神経線維層の形状解析を行うことで、緑内障の進行度合いを推定します。
  


posted by glaucoma1 at 14:14| 緑内障とは

2015年06月16日

早期発見・早期治療が重要!


 どのような病気でもそうですが、できるだけ早く発見して、できるだけ早く治すことが、病気のダメージを最小限に収める方法です。


緑内障は、視野が狭くなったり、一部が見えなくなったりする病気ですから、病気が進行してしまうと、進行してしまったものを基に戻すことができません。なので、病気の進行をくい止めることが目標となるのです。


特に、緑内障というのは、自覚症状がないので、早期発見・早期治療が重要なのです。



 ところが困ったことに、緑内障は自覚症状がないために、緑内障になっている事に気づきにくい
病気なんです。どういうことなのか、もう少し詳しく説明します。


緑内障の主な症状は、視野の欠損です。視野というのは目で見える範囲のことです。視力というのは、視野の中心部における物を見る力のことです。近視になって視力が低下してしまうと、遠くの物が見えにくくなるので、視力が低下してきたことに気づきます。


気付いた時点で病院に行ったり、メガネ屋さんに行ったりして、視力を矯正すれば、また見えるようになります。



 ところが、視野が欠損し狭くなっても視力が低下することはありません。見えにくくなるというようなことがないので、視野の欠損に気づきにくいのです。おまけに、一般の健康診断で緑内障の検査をすることはないのです。しかも、緑内障になっても、眼が痛くなるということもないのです。


本当に困った病気ですよね。どうすればいいのでしょうか。


見つけるヒントがあるんです。
それは、両目で見て大丈夫でも、片方の目で見ると『見えにくい』と感じる事があるかどうかです。人間の目は、視野が欠けてきても、無意識に両方の目で見て補うことによって、見えない部分を補完してくれます。なので、『見えにくい』ことを感じないのです。


片方の目で見ると『見えにくい』と感じる事があれば、迷わず病院で診てもらうことです。それが早期発見につながります。大丈夫だと自分をごまかさないで、病院に行きましょう。


posted by glaucoma1 at 15:58| 緑内障とは